【初心者必見】(写真で解説編)BBQ絶対に失敗しない炭火の起こし方

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先日、「【初心者必見】BBQ絶対に失敗しない火の起こし方」というテーマで記事をUPさせてもらいました。(その記事はこちらからどうぞ)

その記事では具体的に写真で説明できませんでしたので、今回の記事では具体的に写真を用いて説明したいと思います。

火起こしが苦手という方は是非参考にしてもらえたらと思います。

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炭火の起こし方

①一段目のセット

まずは着火剤を囲むように木炭をセットします。

②二段目のセット

セットした1段目の木炭の上に2段目をセットします。45度回転させると簡単に乗せることができます。

ぽい
1段目の真上に乗せるのではなく、少し内側に来るように木炭をセットすることで炭に火が移りやすくなります。

③三段目以降のセット

②までと同じ要領で上に重ねていきます。

④上を塞ぐ

上に重なってくると、少しずつ上の穴が小さくなってきます。ある程度までくると炭を上に乗せて、穴を塞いでしまいます。ここまでくると、炭で作った「かまくら」のようになります。

⑤着火剤に火を点けます。

ぽい
せっかく組んだ炭のかまくらを崩さないように気をつけて下さいね

着火剤に火がついた状態になりました。

⑥炭を追加する

火が大きくなってくると組んだ炭のかまくらの隙間から火が飛び出してきます。その火をそのままにするのももったいないので、飛び出している火があればそこに炭をおきます。

ぽい
こうすることで無駄なく、効率的に火を点けることができますよ

まずは第一段階としてはこれで終わりです。着火剤が消えるまで待ちましょう。着火剤が消える頃にはこんな感じになってますよ。

ぽい
ポイントは着火剤が切れるまでは送風機やうちわなどで風を送らないことですよ〜

ここまでくると、炭に火が移っている状態となるので、かまくらを崩しても大丈夫です。その時に量が足りていればそのままBBQを初めても良いですが、足りない場合は炭を追加してください。

⑦炭を追加する

崩した炭の上に必要な分だけ乗せてください。炭(火)の特性は上に昇るので、必ず上におきましょう。横に置いても火は移らない、あるいは時間がかかります。逆に上に置いてさえいれば簡単に移ります。

しばらくすればこうなります。

何もしなくても火が完全に移りました。

まとめ

前回は写真で詳しく説明できなかったのでわかりにくかったかもしれないと思い、今回は写真を元に解説させてもらいました。

これでBBQに行っても炭火起こしに時間を使うことなく、スマートに点けることができますので、男前度が上がることでしょう。

 

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