【キャンプ飯】ダッチオーブンの王道!ローストチキン

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今日はキャンプ飯の本命、簡単でめちゃくちゃ美味しいローストチキンを紹介します。
本当に簡単で、みんなが喜んでくれる料理です。(しかも酔っぱらってても失敗しません笑)
是非作ってみて下さい。

《材料》
・丸鶏
・にんにくチューブ
・岩塩
・ローズマリー(10cmぐらいのを3本程度)
・影の主役野菜(人参、ジャガイモ、玉ねぎ)

まず丸鶏ですが、我が家では近所の市場かコストコで買っています。また、使っているダッチオーブンがユニフレームの10インチなので、10インチなら少し小さめを意識した方が良いかと思います。12インチなら普通の大きさのチキンで良いです。

この丸鶏の仕込みですが、本来は前日からしておいた方が良いのですが、キャンプのディナーという事であればお昼ぐらいからでも間に合います。
ぼくは忘れっぽく、仕込みを忘れて遊んでしまう事もあり、1時間前ぐらいに仕込んだことがありましたが、その時はさすがにあまり味がしみこんでなかったです。

なので、3時間ぐらいは欲しいかなと思います。

さて、それでは仕込みです。

①塩を全体にすり込む

「気持ちわりー」といわず、ごしごしとすり込んで下さい。全体的に、おなかの中も含めて全体的にすり込みます。

②おろしにんにくを全体にすり込む

がりがり自分でおろしても良いのですが、面倒なので、僕はチューブを使います。
塩と同様にごしごしすり込みます。

はい、これで仕込みは終わりです。

 

仕込みが終わると、こんな感じでダッチオーブンにローズマリーと一緒に入れて蓋をして火のあたらない涼しい場所で寝かせます。

最低3時間は寝かせてください。その間あなたは遊んでもいいですし、同じように寝ても良いです。私の場合はビール飲んで寝るか、子供たちと遊んでますね。

一転時間が過ぎた後はたき火台で調理します。

たき火台に乗せて調理をする前に野菜を入れて下さい。このローストチキンの影の主役は野菜です。野菜がめちゃくちゃ美味しくなります。野菜嫌いの子供たちも、みんながあまりにもおいしそうに食べるので、食べてみようかなとなり「美味しい!」といわせることができます。そういう時はやってよかったな~と心から思いますね。

野菜はダッチオーブンに入るのであれば、丸ごと一本(個)入れても良いです。うちは丸ごと入れる事もあれば、半分ぐらいにぶつ切りにして入れる事もあります。最終的に蓋が閉まればOKです。

さて、蓋をしたダッチオーブンの上下に炭を置いて上下から焼きます。

この時の注意点ですが、炭の量は上が多めです。下はそこそこで良いです。

なぜならば、たき火と同じで火(熱)は上に行くからです。下の炭の熱は勝手に上に上がるので、ダッチも全て吸収できますが、上の炭の熱は上に逃げるので、下にも伝えるとなると量で稼ぐしかありません。

なので、必ず上を多めにしてください。

そうこうしているうちに40分ぐらい経ちますので、おおよそこれぐらいで完成となります。
火が通ってきたころには、蓋をしていてもいい香りが漏れてきます。いい香りがしてきたらもうすぐだと思ってください。

完成!(歓声~)

これを食べてしまうと美味し過ぎてもうキャンプはやめられませんので、覚悟の上作ってみて下さい(笑)

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