【レビュー】琴引浜掛津キャンプ場~海もビーチも夕日もめちゃくちゃきれいなキャンプ場を詳しく紹介!

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夏はやっぱり海ですよね~!
海でキャンプが出来ると最高ですよね~!!という事で京都府にある琴引浜にて海キャンプしてきましたので、そのレビューを書きたいと思います。
夏の海シーズンも残り僅かですが、是非参考にしてもらえればと思います。

関西では私が知る限りきれいな海はない(あれば教えて下さい!)のですが、ここ琴引浜はめちゃくちゃきれいで、透明感は抜群です。
キャンプは出来ないけど、、、という方でも是非海水浴だけでも行ってみてください。

本当に良いですから^^

琴引浜を★評価すると★★★★★★(6/5)の120点です。
詳細は以下にて述べていきます。

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1、場所

場所は京都府京丹後市網野町掛津地区にあります。

Googleで「琴引浜」と検索したらすぐに出ます。

全く穴場感はなく、人気のスポットといえると思います。なので休日は人が多いので、可能であれば平日

をお勧めします。今回私も平日から木・金・土と行ってきましたが土曜日は人が多く、サイトもごちゃごちゃでゆっくり出来る感じでは無かったです。平日だと夏休み中でも使ってないサイトもあったりして、静かにゆっくり過ごせました。

この辺りの有名な見どころといえば宮津市の「天橋立」があります。高速下りて天橋立に寄って、あるいは帰りに寄ってという事でも楽しめます。

大阪の自宅からは2.5時間程度という感じしょうか。元々は宮津天橋立ICで下りて行っていたのですが、無料のバイパスが京丹後大宮まで伸びているので、ここで下りると近いです。私の車のナビではこの道は存在しない事になっているので、Google Mapのナビと併用してます。(ちなみに私の車のナビでは新名神も存在していないので、高速で道を間違ってしまい、全く分からず、ナビ上道が存在しないところに出てしまった事があるので、Googleを併用するようにしてます)

2、キャンプ場概要

キャンプ場は海水浴場の奥に位置しており、まず海水浴場の入り口で止められます。そこで「駐車料金お願いします」と声をかけられるのですが、とりあえずは「キャンプです~」と答えると、じゃあどうぞという事で通過させてもらいます。キャンプ代と同時に精算というだけなので、ぬか喜びは厳禁ですよ!ただ、管理棟が17時で閉まるので、それ以降に入る場合は当日の駐車場代は不要というか徴収されません。

一番奥まで行くとまずは駐車場に車を止めます。このキャンプ場は予約ができないため、空いているサイトを見つける必要があります。なので、まずはサイトを見つけてからキャンプができそうだったら、そこにいる管理のおっちゃんに「●泊でお願いします」と言って、先払いで精算します。夏休みの平日でも昼間に行くと駐車場に車を駐車する事はかなり難しいですし、キャンプサイトも人がいっぱいなので、ちょっと焦りますが、夕方になるとほぼ帰りますので、夕方より本格的にサイトを探せば十分にいい場所が確保できます。

但し休日の場合は競争がかなり激しく、日が昇るのと同時に、寝る時には空いていたサイトでカーン、カーンとペグを打ち込む音が聞こえてきます。時計を見ると朝5時…ゆっくり楽しむ為にキャンプに来てるのにと競争社会に戻った気がします。
朝6時で駐車場満車、ちょっと出遅れ感があるが、まだサイトもあるので少しは選べます。7時になると空いたサイトはほぼなく、駐車場も遠くと完全に出遅れです。ややもすると泊まれないかも、あるいは超辺鄙なところか、半分通路で見たいなところで気が休まらないという感じでしょうか。とにかく休日は競争が激しいです。

なので、可能であれば平日を絡めての方が良いですね。

琴引浜キャンプ場は海(ビーチ)に面したちょっとした丘にあります。

サイトにも寄りますが、海に近いサイトの場合10秒程度でビーチまで下りる事ができます。なので思い立ったらすぐ海にいける一方で、サイトもビーチの上ではないので砂まみれになる事もなく、ちょうど心地よい感じで過ごす事ができます。

サイトの入り口

松の木が多いです。私はテント張ってもハンモックで寝るので、木が多いと助かります。

私はヘネシーハンモックというハンモックを使っているのですが、こいつが優れものなんです。

 

一つ難をいうと、寒い。うちは夏キャンプに行くと寝袋ではなくタオルケットにくるまって寝るのですが、ハンモックだと守ってくれるものがせいぜい屋根と蚊帳ぐらいなので、28度ぐらいでも意外と寒いなと感じます。なので、最低限寝袋はあった方が良いと思います。写真を見てもらったら分かりますが、このハンモックには蚊帳がついていますので、夜寝ていても蚊に刺される事はありません。
また、屋根もついているので、雨が降っても大丈夫です。しかも雨が降っても地面に接していないので、テントと違って下が濡れる事もありません。
最近はキャンプに行く度にハンモックで揺られながら寝ることにしています。

2個セットでこの価格は安っ!あとはどれだけ小さくなるかですね。

 

トイレ

朝早くからスタッフのおじいちゃん、おばあちゃんが丁寧に清掃してくれているので、比較的きれいです。

流し

普通の流しですが、使った後の水がそのまま下に流れていきビーチまで行っている様です。洗剤なども最小限でお願いします。

ゴミステーション

キャンプでゴミを捨てることができるのが良いですね。さすがに持って帰りたくないです。炭やBBQの網なんかも捨てて帰れます

キャンプ料金

キャンプ料金ですが、以下の様になっています。

テント1張り:3,000円/泊
タープ1張り:1,000円/泊
駐車場          :1,000円/

今回私は2泊したので、以下のようになりました。

テント:3,000×2=6,000
タープ:1,000×2=2,000
駐車場:1,000×3=3,000

合計 11,000円/2泊3日

普段の私のキャンプからすると割高なのですが、ここは好きなので特別かなと思っています。

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3、特徴

ここ、琴引浜の最大の特徴といえば、やっぱり海のきれいさでしょうか!
ホンマにきれいです!

水が奇麗だし、透き通っているので、魚やイカが泳いでいるのにしょっちゅう遭遇します。
子供も大はしゃぎでした。

写真は撮っていませんが、この日、普段深海にすんでいるタコが何故か表面迄迷い込んできて、みんなでこれなんやろ~みたいに見てたら、急に脱皮して「うわー」みたいに大盛り上がりしました。
そんな珍しいこともここではあります。

また、ビーチからちょっと先に小さな島があるのですが、この辺りは少し深く、大き目の魚が泳いでいたり、サザエ等の貝もいっぱいあり、魚突きをしたり、素潜りをしたりすることもできます。本当に豊かな海だと思います。

そんな私はこんなことして遊んでました。

その名も「シュノーケリングフィッシング」。

これやる際は安全にだけは気をつけて下さいね。これは超楽しかったです。魚が見えるので、そこに落とす事で魚との駆け引きを始める事ができます。海に行ったら是非やってほしいですね。

私もそこそこ泳げるのですが、この釣りをする時は夢中になりすぎるのでライフジャケットを着用してます。釣り以外の時は着用しなくて良いので、↓みたいな安いので十分です。

安いから?あまり浮力はありませんが、沈まない程度でちょうど良い感じでした。

「着たら分かる、やっすいやつや~」という事はありませんのでご安心を。

購入時はサイズには気をつけて下さいね。

次の特徴として、これも最大の特徴の一つですが、ビーチに温泉があります。

ちょっと見づらいのですが、真ん中の黒いやつです。体が冷えてきた~と思ったら、温泉で温まる事ができます。温泉で温まる事で疲れも一変に吹き飛び、いつまでも遊び続ける事ができるようになります。

また、温泉につかりながら見る夕焼けがサイコーでした。

尚温泉は9~18時の間だけなので、夜入ろうと思って暗い中行ってもお湯ありませんのでご注意を~

4、周辺

牧場

琴引浜より車で3分ぐらいのところに牧場がありました。うちの家族の半分は牛乳嫌いというのもあり、行っていませんが、美味しい牛乳が飲めるかもしれませんよ~。

スーパー

車で10分程度でしょうか。めちゃくちゃでかいスーパーがあります。

フレッシュバザールというお店ですが、ここで何でもそろいます。また、2袋まで氷ももらえるので、ビール買って行っても暫くは冷え冷えを飲めますよ~。

イオンとかと変わらないぐらい大きなスーパーなので、ほぼ何でもそろうと思います。

ちなみに初日のお昼ご飯もここでお弁当を買って食べました。

カレーにコロッケとから揚げをトッピング!海といえばBBQもいいけど、カレーもサイコーでしたよ!!

フレッシュバザールの近くにコメリもあるので、炭とか花火とか浮き輪はそこでも良いかもしれません。

コンビニ

海からスーパーに行く途中(5分ぐらい)にローソンがありました。スーパーがあるので、コンビニはスルーですね。

たった一つだけ、残念な特徴が、虫が多いという事です。小さい虫が多いという事であればまだ我慢できるのですが、アブ?みたいなのが良く飛んできていました。自然は好きなのですが、そんなに大きい虫で噛まれたら痛いやつとかは嫌いですので、すぐに殺虫スプレーで飛んで来たら「シュー」、飛んで来たら「シュー」をしてたら、そのうち来なくなりました。予防の効果もあるのかもしれませんね。

そんな虫よけですが、「虫よけランタン」というものがあるみたいです。コメリに行って探してみましたが置いてなかったので、ネットで注文する予定です。

 

ランタンと虫よけが一体になっているやつで、結構効果があると聞いています。アブには効かず、蚊だけかもしれませんが、キャンプでの「敵」には間違いないので、しっかりと対策していきたいですね。

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5、〆のお風呂

〆のお風呂はフレッシュバザールの近くにある静の里(しずかのさと)という温泉です。

高台にあるので、景色は最高です。

露天風呂はもっと高い位置にあるため、もっと景色が良かったです。(さすがに写真はありませんが…)

大人600円
子供400円

先にチケットを買い、2階の番頭さんへ渡して入浴します。

上がって退屈したら、↓↓↓↓でごろっとすることもできます。

子供は簡易ゲーセン的なものもあります。

温泉の近くにも別のビーチがありましたが、琴引浜程惹かれる事はありませんでしたので、行きませんでした。。

という事で、京都の琴引浜のレビューでした。残り少ない夏ですが、是非楽しんで下さい!

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