【淡路島】吹上浜キャンプ場

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春の嵐による荒れ予報の中、2018年のキャンプ初めに行ってきました。
今年の栄えあるキャンプ一号地は兵庫県淡路島にある「吹上浜(ふきあげはま)」にしました。

淡路島といえば関西の中でも、生しらす丼、淡路牛、玉ねぎ等有名ですね。淡路島の北側は明石海峡大橋で本州とつながっているので、都会感満載ですが、南の方に行くと所謂島なので、雰囲気が変わりちょっとした旅行気分が味わえます。
そういう意味で私は淡路島が大好きです。

淡路島はこれまでも「じゃのひれ」等行っていたのですが、新規開拓という事で今回は吹上浜に決めました。
HPによると、4月末からのオープンとなっていて、4月初旬にいけるかな~と思いながらも電話してみたら、「キャンプされるなら、いつでも開けますよ~」とあっさりOKしてもらえました。

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アクセス

春の嵐予報が見事に的中して風も明石海峡大橋を渡る時も風に煽られ、ハンドルを取られることもありながら、最寄りICの【西淡三原IC】で下り、キャンプサイトへ向かいました。
途中でイオンにより、再度寒さ対策のお酒を再補充していったりしながら、サイトに到着しました。


まずは受付です。
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1日分の料金を払い、受付を済ませます。
ここは2泊目以降宿泊代が半額になるそうなので、連泊する方が多いそうです。

料金体系

金額/泊
大人(中学生以上) 1,200円
こども(小学生以下) 400円

上記に追加して駐車料金として500円/泊が加算されます。

ぽい
2泊目以降が半額なので、連泊マストですね。うちはほぼ連泊してますよ

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キャンプ場の特徴

ここの受付の人、かなりいい人です。
11時がチェックインの時間ですが、10時前に到着したにも関わらず、空いているから使って大丈夫ですと言ってくれて、早めの時間なのに自由に使わせてもらいました。
ちなみにうちが行ったときは予約が3件しか入ってなかったので、サイトの線は関係なく自由に使わせてもらいました。

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区画はこんな感じです。ところどころ松の木があり、その根っこがサイトの表面に出ている事もあるので、根を傷つけないようにテント等を張りましょう。


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(サイトの様子1)

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(サイトの様子2)

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(サイトの様子3)

まさに林という感じで雰囲気は抜群です。木が多いので、ハンモックの場所選びにも困りません!

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(奥に丘があります)

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丘を越えると海が見えてきました。この辺りでもテント張れそうです。
風がなければですけど。。但し、この丘の上はやはり人気があるようで、夏場はだいぶ前から予約が入っているとの事。ここに泊まるには早くから予約をするか、混雑する夏場を避けるかですね。

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海です。遊泳禁止なので泳げませんが、管理人さんの話によると魚は釣れるみたいですね。
夏はキスとか釣れるみたいです。

夏場は泳いでいる人もいました。禁止なので自己責任なんでしょうが、せっかく年に2回ぐらいは遠くまで流される人がいるらしいです。四国や和歌山まで流されないように気をつけましょうね。

ということで、泳がない方が無難でしょうね。特に小さな子供連れの方はご注意下さい。

キャンプ場の設備はかなり充実していました。
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流しとかまど

ボクたちがお邪魔した時は風が強かったのでここで調理して、そのままここに居座って食べました。

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トイレはめっちゃきれいで、夏でも虫とか少なさそうな気がします。

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シャワーもあります。

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シャワー
常にお湯が出るのがありがたいですね。

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ゴミが捨てれるのがありがたいですね。

今回は風が強すぎで、テントが飛ばされそうになったり大変だったのですが、これはこれで自然の中で生き延びる術を学び、少し強くなれた気がします。

やっぱキャンプって楽しい~♪

【キャンプ場情報】
吹上浜キャンプ場
https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/taiiku/hukiagehama-camp.html

イオン南淡路店
https://www.aeon.com/store/イオン/イオン南淡路店/shop_info/map/

 

キャンプの後は天然温泉なんて如何ですか?

【淡路島】松帆の郷

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